
チャイニーズタイペイ グランプリゴールド2010が8月3日から8日まで台湾・台北市にて開催されました。
男子シングルス決勝では、第3シードのシモン・サントソ(上画像 AT900-P・インドネシア)が韓国選手を21-14,21-12のストレートで破り、今シーズンの初タイトルを獲得しました。彼は今月23日よりフランス・パリで開催されるヨネックスBWF世界選手権2010で初のビッグタイトル獲得へ闘志を燃やしています。
女子シングルス決勝では、ノーシードから勝ち上がった地元台湾のシャオチー・チェン(NS9900・台湾)が21-11,24-26,21-17の78分にも及ぶ大熱戦を制しました。彼女はこの大会での2連覇を成し遂げたことにより、地元観衆に台湾バドミントンのレベルの高さを証明してみせたのです。
ミックスダブルスは、第1シードのヘンドラ・グナワン(ARC8DX)、ヴィタ・マリサ(NS9900)ペアと第5シードのトントゥイ・アハマド(AT900―P),リリアナ・ナッチル(ARC7)ペアのインドネシア勢同士の決勝となり、22-20,14-21,21-20の大接戦をヘンドラ・グナワン,ヴィタ・マリサペアが制しました。
8月23日よりフランス・パリにて開催されるヨネックスBWF世界選手権でのヨネックス契約選手の活躍に是非、ご注目下さい。
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